単身パックと赤帽、引越し料金が安いのはどっち?

赤帽

赤帽は引越し業者ではなく、貨物軽自動車運送業者となりますが、引越しをお願いすることは可能です。ちなみに、引越し業者の格安プランである単身パックよりも、安い金額で引越しができます。

単身パックは、日通やクロネコヤマトが有名ですが、料金の目安として一人暮らしのひとなら、1万5千円程度になります。

一方、赤帽は1万3千円で引越しができます。作業時間が2時間以内でかつ20km以内の引越しのひとが対象となります。

私は社会人になって初めて引越しをした時は、赤帽を使いました。荷物が少なかった点と、引越し先の距離が3駅という近場の引越しだったため、赤帽なら安く済むのでは?と考えて選びました。

引越しをした当日は、軽トラックに乗った赤帽のおじさんが迎えにきてくれて、段ボールを部屋から運んでくれました。

赤帽は引越し業者ではなく、運送業者のため、段ボールや冷蔵庫などの荷物の搬送を手伝う必要があります。引越し料金が安い理由は、ここにあります。

赤帽は基本的に作業スタッフが一人のため、自分も手伝う必要があり、人件費が安い分、引越し料金が安くなるというカラクリになっています。

荷物を荷台に載せたあとは、助手席にのって新居へ一緒に向かい、到着したらまた搬送作業を手伝う流れになります。

助手席に乗って新居に向かうため、電車賃は浮くのでラッキーですが、私が乗ったトラックはタバコ臭くて結構苦痛でした。

おじさんも年齢が高く、60歳前後だったため、重たい荷物はがっつり手伝ったため、翌日筋肉痛で体がバキバキになりました。

引越し業者の単身パックよりも、赤帽の方が安く済んだのでよかったものの、肉体的にしんどかったので、最初からちょっと高い料金を払ってでも引越し業者にお願いしたほうがよかったかも、と感じました。

とにかく引越し料金を安くしたいひとは赤帽がオススメですが、手伝いたくないひとは赤帽はやめておきましょう。料金重視のひとのみにオススメの手段です。

オリコン日本顧客満足度ランキングのコストパフォーマンス部門でも1位の赤帽。私が実際に引越し一括見積もりサイトを利用して、単身パックの相場を見積もりしてみましたが、結局、赤帽が1番安いという結果になりました。

試しに他の引越し業者に、赤帽だと◯◯円だけど、もっと安くできないか?と交渉を入れましたが、赤帽より安くするのは無理ですよ、、、!と断られました。

引越し業者のスタッフも赤帽の安さには脱帽です。単身赴任や学生の引越しで、極力引越し料金を抑えたいひとは、赤帽が単身パックよりも安くてオススメです。

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